町中に「月見」という文字を多く見かけます。
その文字を見て、美味しそう…と思うのは、食欲の秋だからでしょうか。
秋分の日を目安に、だんだんと暗くなる時間が早くなっていきます。
学級でも放課後の遊び方の確認やチャイムの音を聞いて、明るいうちに家へ帰るように話をしました。
日中はまだまだ暑い日もあり、時々蝉の鳴き声がします。
逆に朝晩は肌寒く、夕方には蜩やコオロギの涼しげな鳴き声が。
そんな夏と秋の狭間に気持ちも体もついていけない日もあります。
子供たちには体温調節をしっかりやっていこうと話をしました。
毎朝、今月の歌である「ゴーゴーゴー」「国歌」「市民歌」を歌っています。
「ゴーゴーゴー」は運動会で各チームの気合が表れる歌です。
白組と赤組に分かれて同時に歌い、相手のチームにつられないように大きな声で歌うことが大事になります。
学級でも大きな声で…とまでは、まだいきません。
少しづつ、大きな声で歌っていこうと話をしました。
毎日たくさん汗をかき、砂まみれになって運動会練習を頑張っている子供たち。
体育着や靴下の汚れは頑張っている証なので、もう少しの間、お洗濯のご協力をお願いいたします。
きれいに整備した「ひまわり畑」にセニョールブロッコリーを植えました。
「畑を気に入ったかな?」
「虫に食べられていないかな?」
「ノドが渇いてないかな?」
など、すっかり子供たちも野菜を育てる心得が身についたようです。
